無線機やインカムが活躍するシチュエーション

「無線電波でGo!」は、今や連絡手段として必要不可欠となっている無線機(トランシーバーやインカム)について、ざっくばらんに解説しているサイトです。当サイト内でトランシーバーや無線機の購入はできませんので、無線機がご入り用の方は「通販 無線機」で検索してみるといいですよ。無線機に興味がある方、またそうでない方も一度覗いてみて下さい。

無線電波でGO! >>> 無線機が活躍する場面

幅広い業務で活躍する無線機・インカム

無線機は数多くの企業、会社が業務の円滑を目的に実際に配備している優れた通信機器で、通信が可能ではあっても無骨なデザイン、大きさであった昔とは違い、今では特定の業務に合わせたようなカラーリングやデザインの配慮がなされたメーカー製の無線機が販売されていたり、各業務に使用する人にとって使いやすいようにダウンサイジングが図られるなど、その機能の特化・利便性を追求したモデルが数多くあります。実際に無線機・インカムを使っている業務で例に挙げられるのは、工事現場・レストラン・ホテルといったところでしょうか。このページではこれら代表的な無線機の活躍場所において、どのように役に立っているかをご紹介します。

ホテル・レストランで活躍するインカム

インカムは丁度ヘアバンドに音声を受け取る小型マイクが付いた形状になっており、頭にひっかけた状態で作業ができるのでレストランやファーストフード店、ホテルといったサービス業に従事する職員が使用しています。両手が空いた状態で作業が可能なので、お客からの注文を受けながら別のお客のところへ商品を運んだり、別のフロアにいる従業員に先に指示を送っておいてお客がそのフロアにつくころには準備を整えるといった、サービス業ならではの使用がされているのをよく見かけます。大手ファーストフード店であるマクドナルドではお客の注文を受け取る従業員にこのインカムの使用を促し、より早く的確に商品の提供を行えるように工夫しています。他にも、お客とのちょっとしたトラブルや各従業員全員の耳に入れておくべき情報を一度に伝えることができるので、情報の齟齬が少なくなり結果として作業のミスが少なくなる、という認識の元で使用しているようです。

工事現場で活躍するトランシーバー

トランシーバーと言えばやはり工事現場は外せません。各従業員がどういった作業を行っているのかを把握したり、現場監督が各従業員に作業の指示したり、重機器を扱う危険な場所で従業員に大事がないよう注意を呼びかけるなど、昔からの利用方法は今でも変わっていません。しかし、一昔前まで主流だったトランシーバーの大きさ・機能とは大きく様変わりしており、雨の日の屋外作業でも使用できるよう防水加工が施されたトランシーバーや遮蔽物があっても多少離れた程度では通信時の音声はクリアなまま会話できる通信機能に特化したタイプのトランシーバーなど、工事現場専用と言えども実に多くの種類の無線機が販売されています。