ちょっと変わった無線機の使い方・楽しみ方

「無線電波でGo!」は、今や連絡手段として必要不可欠となっている無線機(トランシーバーやインカム)について、ざっくばらんに解説しているサイトです。当サイト内でトランシーバーや無線機の購入はできませんので、無線機がご入り用の方は「通販 無線機」で検索してみるといいですよ。無線機に興味がある方、またそうでない方も一度覗いてみて下さい。

無線電波でGO! >>> 無線機を楽しむ

無線機を使った楽しい遊び

無線機という響きからでは、どうしても業務の連絡手段として使用したり何か真面目な場面以外では使用しないというイメージが湧きますが、ごく限られた空間内で使うので有れば無線機は遊び道具として活用できなくもありません。無線機を遊び道具として使うことは別段、不作法な行為というわけではありませんし、玩具用のトランシーバーが売られているなど無線の機能そのものを楽しむ目的で使用している人以外と多いようです。

無線機を使う場所を考える

ゴールデンウィークや冬休みには家族そろってキャンプに行く予定を立てているご家庭もあることでしょう。その証拠に、有名なキャンプ地は毎年家族によるキャンプ地利用、またはペンションを借りてゆっくりリゾートを楽しんでいる姿を見ることができます。キャンプを楽しむ際、お子さんがまだ幼かったり誰かをテントに残して別の場所に移動する際など、何かしらの連絡手段が必要となりますが、そこで無線機を使うという選択肢もあります。携帯電話が普及している今では携帯電話は従来の無線機による通信のほとんどを担っていると思いますが、携帯電話の弱点として電波の送受信が行えない地域がある、ということを忘れては行けません。キャンプや旅行などで山奥に行けば分かりますが、特定の電波を特定の施設から飛ばすことで通信を行う携帯では山奥まで完璧に電波を飛ばすことは難しくなっています。その点無線機は携帯電話ほど離れて通信できないものの、その無線機・トランシーバーの電波送受信可能範囲であればまず確実に通信が可能ですし、キャンプ場など電源が見あたらない場所でも電池の交換によって継続的な使用が可能です。携帯は一度電池の充電が切れると充電しない限りは使用できないので、これも無線機と携帯の一つの違いと言えるでしょう。キャンプ場ではどちらかと言えば携帯よりも無線機・トランシーバーの方が良いかもしれません。

無線機を使ったかくれんぼ

無線機を純粋に遊び道具として使うのであれば、やはりかくれんぼが一番適している遊びと言えるでしょう。かくれんぼはオニ一人を残して他のメンバーが隠れますが、無線機の受信周波数を参加者全員がゲームを始める前に合わせておき、それを使ってオニの現在位置を他のメンバーに知らせたり、オニ自信が嘘の情報を各メンバーに送りながら背後から不意打ちをかけたりと、通常のかくれんぼよりもスリリングのある情報戦が要となるオニごっこを楽しめます。ただ一つネックなのは、無線機をメンバー全員に渡さなければ行けないので多少値が張るという点です。安上がりな特定小電力トランシーバーをまとめて購入しておいて、キャンプ場でかくれんぼをするのもまたゴールデンウィークや夏休みの思い出になると思います。